ヘルマンハープ・梶原千沙都オフィシャルブログ

ヘルマンハープ・梶原千沙都のオフィシャルブログです。ヘルマンハープの音楽事業家として、福祉と音楽をつなぐヘルマンハープでの新しい日独友好の文化交流、そして生涯教育活動をトータルプロデュースしています。

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神楽坂店での「ヘルマンハープベビー親子コンサート」

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夕方になると風が涼しく感じられるようになってきたこの頃、ヘルマンハープ神楽坂店では、ベビー親子コンサートを開催します。
日ごろ、赤ちゃんのお世話に追われてくつろげないというお母さんたち!ヘルマンハープに合わせて、お子さんと一緒に動物の歌や子守歌でリラックスしながら楽しみませんか?
広々としたクッションフロアーに座って、お子さんとゆったりお過ごしいただけます。
ヘルマンハープの音は乳幼児期のお子さんの体にやさしく、やさしく美しい音色に小さな子供も耳を澄まします。赤ちゃんのためのファーストコンサートには、ヘルマンハープの上質の弦の音色はぴったりですよね。ヘルマンハープの歌のお兄さんも子どもの大好きな歌をたくさん披露します。

ヘルマンハープの音は赤ちゃんと相性がよく、お子さんがすやすやと眠るという声をよく耳にします。ある日のミニコンサートでは、お目目パッチリの女の子もヘルマンハープの音を聴くうちに、いつしか横になってすやすや眠ってしまいました。



9月の「ベビー親子コンサート」は、9月28日(木)の13:00~30分間。入場料は親子で500円。対象は2歳未満のお子さんと保護者の方です。

ベビーカーも持ち込めますので、お気軽にお越しくださいね!
お申込みはヘルマンハープ神楽坂店(03-6265-3547)へ。





ヘルマンフェー社社長の来社

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 みなさま、とってもお久しぶりです。久々すぎるブログの更新です。
お暑い毎日ですが、ちょっと春の涼しさを思い出してください。

桜の花で日本中が明るくなる4月に、ドイツのヘルマンフェー社の社長のクラウス氏が日本のヘルマンハープ総販売代理店の(株)日本ヘルマンハープにお越しになられました。
新しくオープンした神楽坂店もご覧になり、日本情緒たっぷりで活力あふれる神楽坂の町をたいそう気に入られていました。
練習に来られていた会員のみなさまとも言葉を交わして、ハイチーズ!
NHKカルチャーさいたまアリーナ教室の体験会にも同行下さり、ドイツから愛を込めてのご挨拶をご参加のみなさまにいただきました。ご参加されたみなさまは、今、楽しくお稽古を続けておられます。
日光へショートトリップにご一緒しました。まだ雪が残っていますが、静謐な空気に触れて、たくさん一緒に歩きました。
ディナーの写真が素敵に撮れました。日光東照宮のモチーフをたくさん取り入れた意匠のレストランです。が、一番気に入られたのは、おうどん。とてもお出しがおいしくて、2回も同じおうどんやさんに行きました。
下記はクラウス社長の撮影の一枚。外国の方の視点ってちょっと違って素敵です。

西部百貨店のカルチャーでのロビーコンサート

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3月14日に、池袋の西武百貨店本店のカルチャー教室「池袋コミュニティカレッジ」のロビーで、初めて受講生の皆さんのアンサンブル演奏でヘルマンハープのコンサートを行いました。
広くて明るいロビーにゆったりと椅子を並べていただき、思っていたよりもたくさんの方が演奏を聴きにお越しくださいました。
《エデンの東》や《ムーンリヴァー》のような映画音楽とともに、もうすぐ開花を迎える《さくらさくら》も演奏し、お琴を彷彿とさせる合いの手を入れると、ヘルマンハープで奏でる和の響きにみなさんうっとり!

とてもうれしかったのは、今、大病を患われて講座をお休みしておられる方お二人おられるのですが、そのお二人ともが聴きに来てくださっていたこと。
お一人は「4月から復帰します!」と宣言。「みんなとまたヘルマンハープが弾きたかった」という思いが伝わってきて、その方がヘルマンハープに巡り合われてほんとうによかったと、ヘルマンハープが励みになっていると思うとうれしかったです。
もうお一人も必ずや復帰されるようにと願って、ヘルマンハープへの扉はいつも温かく開いています。みんなに遅れるとか気にしないで休養できるものヘルマンハープのいいところです。

すべてのヘルマンハープの教室が、そんな人の心のよりどころでありますように!










奈良女子大学佐保会 東京支部で梶原千沙都の講演会

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3月11日に、母校、奈良女子大学の同窓会の「佐保会 東京支部」で講演会をしました。
タイトルは「ヘルマンハープを日本で育てて」。
私の講演会ではよく登場するタイトルですが、どのような規模で同様な方々にお話しさせていただくかによって、話の内容も、話しかけ方も変わります。
私の講演はヘルマンハープを奏でながら、お話を聞いていただくのですが、そのときの選曲も同じように変わります。

昨年は恩師で、奈良女子大学名誉教授の近藤公夫先生がお亡くなりになったのですが、ヘルマンハープを日本で育てる中で、折に触れて励ましのお手紙をいただきました。卒業してからの方が恩師のありがたさが分かった話などをしていると、涙があふれてきました。お聴きくださったみなさまは、私の先輩が多かったのですが、知り合いではないのに、同窓というのは、どこか知っている安心感と温かさがあって、素の自分でお話を聞いていただける講演でした。演奏までもリラックスしてできるのですから、心理的な緊張があるかないかで、ずいぶん演奏にも影響するのだと思います。
事務局の方からは、『みんなからとても良い講演だったと言われました。淡々とはなされていましたが、とても大変な道程だっただろうという感想もありました』というメールをいただきました。が、人生自体、アメーバ―のように生きているので、道はこれからやっと広げていく段階です。「ヘルマンハープを日本で育てて」はまだまだ途上です。
みなさん応援よろしくお願いします。

神楽坂まちづくり住まいづくり塾

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3月3日のひなの節句に、「 神楽坂大學講座 第173回  神楽坂まちづくりすまいづくり塾―  五線譜が読めなくても弾けるバリアフリーな楽器  ヘルマンハープのお話とワークショップー」がヘルマンハープ神楽坂店のセミナールームで開催されました。
神楽坂の有識者の皆さんがお集まりになり、まちづくりに取り組んでおられるみなさまとお話をさせていただきました。
神楽坂の町は夏目漱石や尾崎紅葉などの文豪たちの旧居があり、天才箏曲家の宮城道雄や観世流の矢来能楽堂があります。路地を歩けば三味線の音色がぽろりぽろりと聞こえてくる花柳界があり、そして、「ヘルマンハープの奏法〈基礎編〉」(梶原千沙都著)が出版された音楽之友社があります。まさに文化の町なのです。
 ヘルマンハープもこの地の文化に合流させていただき、共生社会に役立つ新しい文化を神楽坂から発信させていただくことになりました。
神楽坂の文化と伝統をどのように残すかだけでなく、新しい文化もどのように花開かせていくかを、地元のみなさんが都市計画のコンセプトとともに推進されています。日曜日は神楽坂通りが歩行者天国になるほどの賑わいで、商業のエネルギーと文化のエネルギーが互いにパワーを増幅させているような町なのです。
例えば、右のようなサイトをご覧ください。粋まち

いろんなお店の人達が雅楽をやっていたり、ギターで歌っていたり…。神楽坂にいたら、
「梅は咲いたか桜はまだかいな」ぐらいは歌えないとだめらしいです。
夏目漱石にちなんで、「猫活」なんていうプロジェクトがありますが、猫の視点で本当にいいものを残していくプロジェクトです。
shttp://nekokatu.web.fc2.com/caracter.html 
ヘルマンハープを弾いているみなさん、猫祭りには猫に扮装して、ヘルマンハープを持って歩きませんか?えっ?坂でこけたら楽器が危ないって?すごく楽しそうですよ!
ご興味のある方はぜひ神楽坂店にご連絡ください。

「ヘルマンハープ×神楽坂」をテーマにたくさんのつながりが生まれそうです!


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